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安倍首相の辞任は漏れていた!?

■安倍首相の辞任は漏れていた!?

From:Mr.K
沖縄の書斎より

先週金曜日14:00

安倍さんの辞任発表で
日経平均とドル円が急落しましたね。

こういう天災的なことは
年に何度か起きます。

○○ショックと呼ばれる値動きです。

これらは突然のイベントなので
仕方ないと片付けるしかない、、

と思われていますが、
私は別の視点を持っています。

「あれ、今回も漏れていたんだ、、」

・・・!?

前回のブログが大変好評だったので、
今回も独自の視点でお届けします。

知らないと損するし
知っているだけで得する内容です。

・・・

ーーーーーつづくーーーーー

本題に入る前に、一言お礼を申し上げます。

前回のブログには、10件もの熱いコメントをいただきとても嬉しかったです!!

すべてのコメントに返信をさせていただきましたのでぜひご確認ください^^

前回のブログ(地合いが悪いときの戦い方)

コメントいただいた皆さん、本当にありがとうございました。またお待ちしています!

ーーーーーーーーーーーーー
■安倍首相の辞任発表は漏れていた!?
ーーーーーーーーーーーーー

本題に入ろうと思いますが、その前に今回も注意書きをさせてください。

「Mr.Kさん、あなたの言っていることは意味不明です」

と思う方は、ここで読むのをやめてください。

<注意>
私は別に自分の意見を押し付けたいわけではありませんし、あなたと論争をしたいわけではありません。

あくまで私の意見ですが、、

今回の安倍さんの辞任発表を知っていて、売買をしていた人はまず間違いなくいると思います。

・・・

「え!それって、イン○○ダ○取引で違法なんじゃないですか?」

という声が聞こえてきそうですね。

いいえ、安心してください。似ていますがそうではありません。

もちろん私はそんなことはしていません。

が、しかし、、

2週間前の私のブログを読んでいただければわかると思うのですが、

とにかく「不穏」だと私は書いています。

あれから2週間、ずっと「不穏」でした。

通常、アメリカのダウ平均株価(DJI)やS&P500(SPX)と、日経平均株価(NI225)はかなり相関性の高い連動関係にあります。

ダウが上がった翌日は、日経平均も上がる(逆も然り)

という意味です。

しかしながら、7/27から、その相関関係は大きく崩れていました。

以下の図をご覧ください。

[S&P500と日経平均(日足での比較)]

というわけで、8/17のブログで「不穏しか感じない」と書いたのです。

それから2週間、逆相関関係になったまま相場が動き続けました。

ずっと「ヘン」だと感じつつ、万が一日経平均株価が暴落しても大丈夫な銘柄だけに絞った投資ポートフォリオを選択してきました。

まあ、結果として、この2週間でなかなか急騰した銘柄を多く探せたものの、結局は金曜日の暴落回避という意味では「逆指値」での対応しかできなかったのですが、、

それでも、「ヘン」だと思い続けて投資をしてきていたので、早めの利益確定をしていたために真っ向から食らうということは回避できました。

日経平均に2日先駆けて、IPO銘柄の急騰が終焉を迎えたこともあって、木曜日にはポジションをほとんど閉じていたわけです。

実際、コミュニティの皆さんからもそういうお声を複数いただいています。

で、8/28(金)の14:00。

安倍首相の辞任発表で暴落開始。

見た瞬間、私が思ったことは、、

「なるほど、原因はこれだったのか。」

でした。

たしかによく考えてみれば、安倍さんが病院に何度も行っていたことはニュースで報じられていましたので、少し機転を効かせれば、辞任会見がありうるかもという発想には至れたと思います。

まあ、実際には全然思いつかなかったのですけれども。。(勉強になりました)

しかし、そういう発想に至った「賢い」人は、けしてゼロではなかったと思います。

ここからは完全に私の妄想になりますが、基本的に何かのビッグイベントは、予め予想したり知っていたりする人がごく少数ですが、存在するはずです。

会社のサプライズ決算はもとより、粉飾決算や不祥事も例外ではありません。

その事実を知っている人の人数が1人しかいないというようなことは考えにくいわけです。

そして、「悪事千里を走る」と言われるように、悪いニュースほど口伝えでまたたくまに広がっていきます。

で、、、どうなるかというと、、?

・・・

そう、その噂は、株式投資家の大口の耳にも届く。

もちろん、噂レベルであることがほとんどでしょう。

でも、リスクを嫌う彼らは、万が一のことを考えて消極的になるはずです。

上手い人ほど、リスク管理は徹底しているはずですから。

そうすると株価が上がりにくくなるわけです。

もちろん、ここまで書いたことは完全に私の個人的な妄想です。

でも、妄想でもいいんです、事実を確かめる必要はありません。

なぜなら、事実かどうかわからなくても、株式投資で稼ぐうえでは問題ないからです。

CLEAR TRADE理論という、私が提唱している理論の中で、「ブラックボックスのままでいい」という考え方があります。

なんだかわからないけれど、株価が重いとき、その原因がわかるに越したことはないですが、別にわからなくてもいいんです。

なんかあるんだろーなー、、、でいい。

むしろ、その先を知ってしまったらそれこそイン○○ダ○取引になって売買できないという可能性も出てきます。

だから知らなくていいんです。

だって、何かわからない得体の知れないものが「ある」ことは、株価の動きが示していますから。

何もないわけがないんですよ。

何もない可能性は、ゼロ%です。

これまでと違った動きが続いているわけですからね。

だから私の理論には、専門知識が不要です。

株式投資の大口投資家が、専門知識を駆使し、情報網を駆使し、高いIQで分析した結果として、、

「今は買わずにおこう」

と判断したのであれば、その結果だけで十分じゃあないですか。

そうは思いませんか?

思考過程には好奇心がわきますが、私たちは経済に詳しくなりたくて投資をしているのではなく、限られた人生で夢を叶えるために、他の仕事よりも効率的に短期間で資金を増やす目的で株式投資をしているわけです。

なるべく少ない時間で利益だけ残したいわけです。

ですから、面白いけれども利益につながりにくことには首を突っ込みません。

これ以上書くと、ちょっと問題になりそうなので書きませんが、こうやって考えていくと、業績なんて知らなくても上がる株は予想できます。

それが、CELAR TRADE理論です。

・・・

はい、で、このあと日経平均はどうなるか?ですが、

米国市場と日経平均の相関性が崩れていた要因が、首相交代の可能性だけだとするのであれば、日経平均は一気に米国市場との差を埋めにいく。

しかし、まだ大きな懸念材料が残っているなら、今後もこの「ヘンな」動きが継続する。

それは相場が教えてくれます。

私たちにできるのは、その結果を待って、いい波がくれば乗ることだけです。

持論は以上です。

追伸:

長くなりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?コメントで評価を伝えていただけると嬉しいです。

忙しいからこそ、少しの時間を割いてコメントをくださる方から愛を感じます。

投資家であれば、人目を気にせず行動することは大切です。そのきっかけとして、コメントを活用いただけると私もとても喜びます。

それではまた次回!

GOOD TRADE!!

Mr.K

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